『弾丸中国旅行に行ってきた』でサブカル!

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中国行った。一泊二日の弾丸旅行だ。

 

街中は中華料理屋がひしめき合い、中国語が片方の耳から理解を通さずもう片方の耳に流れていく。

 

賑やかな所だ。人通りも多い。昼時で腹が減っていたので、頃合いの中華料理屋を探し街を歩く。

 

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見つかった。

 

 

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もちろん、回転テーブルである。次々と運ばれてくる中華料理を口に運んでいく。食べ終えて水を飲み一息つくと、本当に来てしまったという実感が沸き起こる。

 

俺は唐突に思い立ち海を越えて中国まで来てしまったらしい。とはいえ弾丸だ。滞在時間も短い。

 

だからこそ少しでも中国の風を感じるべく、いつもは疲れてかけない眼鏡を取り出した。街の隅々、あらゆる建築の装飾、それらに眼を凝らしながら眺め歩いていく。

 

 

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夜は唐突にやってきた。

 

 

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上海の夜景は絶景だ。良い旅行だ。日常など忘れて全身で異国の風を感じる夜。やはり旅は素晴らしい。

 

 

俺はしばらく歩いた。駅に着いたようだ。

 

 

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そこは海を越えた中華の国ではなく、紛れもなく横浜であり、どうしようもなく横浜であった。

 

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このあと友人と共に電車を間違えて帰れなくなった。