メタ認知でサブカル!

言いようのない不安に襲われることがたまにある。将来への不安というものもあるかもしれない。

 

まあそれに限らず、なんだかとても憂鬱な気持ちに押し潰されそうな時がある。

 

自分の無力さや非力さを痛感し、勝手に落ち込み、「俺、まともに生きていけるんかなあ」と思ってしまう時がある。

 

 

人それぞれだろうけど、それなりに皆んなこうした言いようのない不安に苛まれることが、少なからずあるんじゃないかと思う。

 

こういう時に大切なのは、自分の心を落ち着かせる方法を知っているかどうかである。

 

 

こうした恐怖はほとんどが一過性であり、翌日になれば、能天気なことを考えてることも多い。慢性的であれば少しばかり羽を休めるか伸ばすべきだろう。疲れている証拠である。

 

 

とはいえ、一過性であれどその恐怖や不安により動悸がしたり、何か大事な用事においてパフォーマンスが発揮出来なかったりすることはあるはずだ。

 

 

ここで先に述べたように、自分の心を落ち着かせる方法。つまりストレスコントロールの方法を幾つか持っていることが望ましい。

 

 

簡単に出来るのは深呼吸である。正しい深呼吸の方法はネットで調べればすぐにヒットする。これは有効だろう。

 

そしてもう一つ。タイトルにもある「メタ認知」という方法もオススメだ。

 

 

恐怖や不安な気持ちが自身に去来した時、一度落ち着いて、怯えてる自分を上から見下ろすようなイメージで見てみる。客観視する。

 

これがメタ認知のやり方である。

 

例えば、複数人の前で何かを発表する時間が迫る時などに緊張を解すのに有効だ。

 

 

「あっ俺、今発表前だから胸がドキドキしてるな」

 

このように客観視するのだ。すると、

 

 

「あれ、こんなにドキドキしてるのも変な話だな」

 

といったように緊張してる自分を冷静に分析出来るようになる。

 

 

 

 

こうしたメタ認知が上手く出来ると、様々な緊張や不安感に襲われた時でもそれを乗り越えていけるはずだ。

 

 

 

とはいえ、自分もまだまだ上手く客観視は出来ない。

 

けれど、そうした方法を知っているだけでも、全然違うだろう。

 

 

 

深呼吸やメタ認知といった瞬間的な緊張感を解す方法もいいが、日頃溜まっていくストレスを解消する術も持っていた方がいいだろう。

 

 

これをやれば自分のストレスは解消されるなというものを知っておくということだ。

 

 

自分の場合、友人と話したり、静かに読書をしたり、散歩したりすることがストレス解消に繋がる。

 

 

たいていは自分の好きなことをやるのが一番いいだろう。

 

 

 

 

 

ストレスコントロールメタ認知などを上手く出来るようになり、このストレス社会を強く生きていきたいものだ。