『YouTubeでマネーの虎ばかり見てたらホームに流れる動画がマネーの虎ばかりでクソ不快』でサブカル!

最近、YouTubeを見ていたら懐かしい番組の動画にぶち当たった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネーの虎

 

 

である。

 

 

 

このマネーの虎は2004年に放送が終了したテレビ番組であり、もう10年以上が経っている。

 

 

当時ガキだった自分は虎(金を出す人、社長さん)と志願者(事業を起こすため金がほしい人)との会話を完璧に理解はしていなかったが、とても緊張感のある番組だと感じていた。

怖いもの見たさ的な感覚がある。

 

 

 

そして、現在大人になり久しぶりにマネーの虎を見ていたら

 

 

 

ウゼエ!けど、面白い!

 

 

 

 

という安直な感想を持った。

 

 

 

 

大抵、虎たちは志願者に金を出さないのだ。ノーマネーで終わることが多い。しかし、たまにめちゃくちゃ序盤でマネー成立のパターンもある。

 

 

あと、虎たちが志願者にキレることが多い。なんか知らないけどめちゃくちゃキレてる。

 

そして虎同士もいがみ合っているのだ。

 

 

見ていてあまり気持ちの良いものではない。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

見てしまう!

 

 

 

 

マネーの虎には不思議な引力があるのか、動画をサーフィンしてしまうのである。

 

 

 

結果、YouTubeのホームに流れる動画がマネーの虎だらけになるのだ。

 

マジで不快。

 

 

基本的に素人の弾き語り動画がホームに流れてたので、あいつらどこいっちゃったのという感じである。

 

 

 

マネーの虎に出ていた社長たちのその後は割と転落人生だったりしているそう。

 

けど、ああいう人間はどん底に落ちてもまた金持ちになりそうだよね。それを繰り返してそう。

 

 

いわゆるコツコツとスキルや資格を身につけて堅実に収入を上げてくストック型の生き方じゃなくて、

 

アイディアや失敗で培ったノウハウを駆使して、いかに市場から稼いでいくかというフロー型の生き方をしてると思う。

 

 

 

前者は努力次第でそこそこ安定出来そうだけど、大金持ちにはなれない。

後者は当てれば大金持ちにもなれるけど、贅沢思考の人間が多いから失敗したらマイナスになったりする。

 

 

 

でも、今の時代はどっちを選べみたいな感じじゃない気がする。

 

ある程度前者のストック型の生き方をしていって、そこで培った知識をSNSやライター業、コンサルタント業、講演とかで稼いだり。

 

前者で堅実にスキルを身につけつつ、副業的な感じでブログをやっていたり。

 

 

はなから後者一辺倒というのも余程のアイディアがある限りどうなのかなとは思う。

起業とかワクワクするけど、自分の場合こうした事業をやりたいという具体的なイメージもなければ、強みもない。

 

せめて、やりたい事業内容が明確にならない限り本格的に起業しようとは思わない。

 

 

副業的な、いかに不労で金を得るかの働き方は模索していきたいけど。

 

 

たまに、『起業すること』が先行してる人がいるよね。

自分の望む職場環境を作る為だったり、自分の望む仕事内容をする為に起業するなら分かるけど、ただ勤めるのが嫌だから起業する的な人がいると思う。

 

 

まあ別に構わないけど、上手くいかねえんじゃねえかなあと思う。

 

 

そんで一丁前に勤め人馬鹿にするんだよなあ。

 

そいつが仮に会社を大きくして人を雇ったら、雇われた人は勤め人になるわけだしね。

 

 

まあリーマンはリーマンで非正規の人馬鹿にする奴いるからな。

 

 

皆んな自分の身分の正当性を守る為に自分と違う働き方をしている人を蔑ろにする傾向があるよね。

 

これから非正規雇用の人がどんどん増えてくるだろうし、あえて非正規を選ぶ人もいるだろうし、今正社員の人もずっと同じ身分でいられる保証はないし、フリーランスも増えてくるし。

 

 

働き方はどんどん多様化してきてる。

 

 

もう大企業に入って死ぬまで安泰の時代は崩壊しつつあるよね。

 

 

だから、人を馬鹿にするのはやめた方がいいと思う。私は『視野の狭い馬鹿です』と言っているようなもんだしね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにきて社会派ブロガーを気取り散らかすワイ、相当滑稽でワロタ

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずYouTubeのホームに流れるマネーの虎を一掃すべく、素人の弾き語り動画を見まくろう。