『裸とギターの組み合わせは最高』でサブカル!

俺はギターを前に掛けてれば、ふる○ちんだろうが何だろうがかっこよく見えるんじゃないかと思っている。

 

 

いや、もはやそいつは裸じゃない。『ギター』という前掛けを着けてるのだから。

 

 

しかし世の中は裸でギターを弾く奴を歓迎しないだろう。

 

 

前掛けだから裸じゃないだなんてものは屁理屈に成り下がる。通用しない。

 

そんな格好で街を歩けば交番の場所が分からなくても交番に自然と辿り着くことになる。

 

 

しかしロックとは往々にしてそういうものだ。危険、変態、狂気、絶望、希望それらを魂に乗せて芸術に昇華していく。

 

ロックは非常に若者を刺激する。俺もパンクロッカーだから分かるんだ。

 

 

まあしかしロッカーとは往々にして臆病でもある。

 

だから渋谷のスクランブル交差点の真ん中や、

ニューヨークにあるタイムズスクエアにおいて裸でギターを掻き鳴らす革命はまず起こせない。

 

 

そいつは伝説のロッカーにはなれるが、社会的に死ぬ。

 

 

俺は魂はパンクロッカーだが、社会的に死にたくはない。

 

 

裸でギターを掻き鳴らすのは確実に部屋の中でやるべきだろう。

 

 

ただ、ギターをケースに入れて裸で背負うのはやめた方が良い。

 

 

 

まるでロックじゃないし、想像するだけでも滑稽だ。

 

 

滑稽こそロックだって?ああそうだな、それもロックだろう。

 

 

つまり、この世の全てはロックということさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまとまりのない文章もロックということで片付けられる。

 

 

 

 

仕事におけるミスで莫大な損害を出したとしても、公務員試験に4回連続で落ちたとしても、怠惰による留年を繰り返しても、20年引き篭もってても、ぜーんぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックってことにしとけば解決さ。