『結局体育会系がモテる』でサブカル!

『結局体育会系がモテる』


 
最近そう感じている。
 
 
 
この前参加した街コンに至ってもそう。
健康で溌剌、身体も頑丈そうで、おそらく胃もたれすらしたことがないんじゃないかという風体の男が可愛い女の子と話していた。
 
 
 
 
多少、身なりに無頓着でも、その体格の良さと滲み出る人格の明るさが補ってくれるらしい。
 
 
 
とはいえ、いつだってそういうワケでもなかったと思う。
 
 
 
中学時代なんかは、女性も恋愛経験の少なさからか、ジャニーズテイストな男子に憧憬を抱く傾向が強いと感じる。(割と偏見だ)
 
 
 
しかし彼女たちは成長する。女々しさの残る風体の男には魅力を感じなくなり、いわゆる体育会系な男らしい男を好むのだ。(偏見である)
 
 
 
 
最近流行りのファッションに身を包み、洗練された都会の雰囲気を感じさせる、いわゆるお洒落な、シティボーイな男性は確かに魅力的に映るはずだ。
 
 
 
 
 
しかし、『結局体育会系がモテる』
 
 
 
 
 
 
 
 
それはシティボーイ的風体の男は総じてチャラい。大抵、見た目にこだわり過ぎて中身が空っぽのつまらない奴が多いのではないか。(偏見)
 
 
 
 
かといって、まるで草食じみたナイーブな男はモテない。
 
 
 
 
女性たちは様々な恋愛経験の変遷を経て、結局体育会系の男に着地するのだ。(偏見にも程があるぞクソ野郎)
 
 
 
 
これは恋愛に限ったことではない。あらゆる場面において、結局体育会系は強いのだ。
 
 
 
 
彼らの魅力は素直さにある。勉強などあまり出来なくても、先輩や上司に可愛がられるのは決まって体育会系だ。
 
 
 
 
中学生、高校生、あの頃だってそうだった。体育教師が体育会系の馬鹿をよく可愛がっていたのを覚えている。
 
 
 
 
 
しかし、彼らはセンスが無いことが多い。トークも面白い奴もいるが、たまにただ明るいだけの奴がいる。
 
 
 
 
 
流行りの芸人の真似をする体育会系のことだ。
 
 
 
 
 
俺はこのタイプの体育会系が嫌いだ。つまらない。ふざけるなよ。お前何なんだよと思う。
 
 
 
 
 
おそらく、今後も俺が社会に出ても体育会系は色々な意味でモテる。
 
 
 
 
奴らに勝てる方法はただ一つ。
 
 
 
 
 
勉強をすることだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局は体育会系がモテるのは認めるが、本当に最終的にモテるのはインテリであるという予想をしている。
 
 
 
 
 
 
 
そして一つだけ確かなことは、
 
 
 
 
 
 
 
 
こういうことをブログに書いてる奴が一番モテないということだ。ドン!