サブカルエッセイ

『サブカル男子を惚れさせるポイント5選』でサブカル!

髪型は前髪重めのマッシュかミディアムパーマ。好きなことは読書とコーヒー。ファッションは古着を絶妙に着こなし、こなれ感抜群。買い物は下北か高円寺。 本記事は、そんな人とは違う独特な感性を持っていらっしゃるサブカルクソ男子を落としたい女性の方に…

『雑多な話』でサブカル!

とりわけ書くことも、関心事もないけれど何かしら文章を書いてブログを更新したいと思う。 外では雷と間違うような花火の音が短い間隔で鳴り続けている。近くで花火大会が開かれているらしい。そういえば電車の中で浴衣を着た人たちをよく目にした。 現在恋…

『性格って変えられるの?』でサブカル!

アドラーは死ぬ2日前まで性格は変えられるって言うけど、果たして本当に性格とやらは変えられるのだろうか。 最近は特に性格を変えたいと思うことが多い。 端的に言えば神経質であり、はたまた物事を無駄に考え込んだりしてしまう節がある。結局自分のこと…

『若者の恋愛離れ』でサブカル!

カップルが前を歩いていたりするだろ。 俺はそういう時、さてはどんな面してんのかって気になるんだよ。 奴らの横を通り過ぎて、何の気なしに振り返ってみるんだ。 すると、その面は様々なんだよ。美男美女の時もあれば、そうじゃない時もある。 けど、男の…

メタ認知でサブカル!

言いようのない不安に襲われることがたまにある。将来への不安というものもあるかもしれない。 まあそれに限らず、なんだかとても憂鬱な気持ちに押し潰されそうな時がある。 自分の無力さや非力さを痛感し、勝手に落ち込み、「俺、まともに生きていけるんか…

『学生の何が羨ましいのか馬鹿か?』でサブカル!

社会人になった途端学生を見下したり、変に羨ましがってみたりする奴がいるが、 最高にダサいからやめた方がいい。 お前も学生だったのに何様のつもりだよ。 少しばかり大人になったと錯覚した陳腐な自意識がそうさせているんだろうが、所詮お前はただフルタ…

『有名になるということ』でサブカル!

昨日、近所のショッピングモールのステージに芸人が来ていた。 ステージは一階にあるが、二階の手摺にも人が隙間なく寄っかかっている。 その芸人はテレビに多く出演し、有名人と呼ぶのに顕色ない人物であった。 さして有名でもない人物であっても、ステージ…

『ブログの方向性がわけわからねえし、書いてる意味もわからねえ』でサブカル!

書くことが思いつかへん。はい、もうここで文章止まった。思考停止。 なんか知らん野菜にブログ乗っ取られたテイで、いずれキャラクタービジネスに発展させることを夢想したり。 完璧に血迷ってやがる。高尚なことも書きたくねえ。人生経験と書こうとしてる…

『ブログを野菜に乗っ取られた!!!』でサブカル...

私は万物の真理を知る野菜だ。おそらく神である。定かではないが神だと思ってくれて構わない。 私はこのゴミブログに奇跡をもたらす為に舞い降りた神である。いや神かどうかは分からなかった。ごめんなさい。 しかし、これだけは確かだ。私はこのブログを買…

『バンド組もうぜのワクワク感は異常』でサブカル!

僕は一度もバンドなるものを組んだことはない。 それが理由かは分からないけれど「バンド組もうぜ」と友人に言われたら、なんかワクワクするのだ。 けれど、僕は楽器を弾けないし、歌も上手くないからどのポジションにも就けないのである。 しかし、これは言…

『何を10年続けるかは割と重要』でサブカル!

『続けること』が何よりも大事なことだと思う。 英語とか全然話せなくても、10年継続して勉強すればそれなりに話せるようになるだろうし。 仕事に関しても10年勤めてれば、色々なことに気付けるようになるだろうし、最初の頃に難しかったことがすんなり出来…

一人称でサブカル!

一人称。 それは人の性格を如実に表す機能を持っている。 『俺』は男の基本的一人称。ヤンキーから好青年までガバガバな範囲を網羅する便利な一人称だ。 『僕』は敬語で必須の一人称。若者で普段使いをしてる人は稀である。人によってはインテリを演出出来る…

『ポイ捨てした瞬間に心の中で絶交する』でサブカル!

別に環境問題がーとか言うつもりはなくて(地球が滅びるなら滅びればいいと思ってる節がある)、純粋にポイ捨てする人は嫌いだ。 〜夜〜 ぼく「夜の散歩は気持ち良いね。この季節は気温がちょうど良くて快適だよ」 友人「せやな。おっ自販機。缶コーヒー買う…

『結婚してえええええ』でサブカル!

結婚って凄いよね。 好きな人同士がこれから一緒に暮らしましょうってなって他人が家族になるわけだし、 すごっ! まあ僕も実は結婚したことがあるんですよ。 ビアンカとね!! (初回プレイではフローラ選びましたが、二回目以降はビアンカです。デボラ?馬…

『お前の悩みなんて宇宙規模で考えたらなかったことと同じやぞ』でサブカル!

お前めっちゃクヨクヨ悩んでホンマに辛そうやけど、宇宙規模で考えたらクッソどうでもええことなんやぞ。 なあに一丁前に悩んでるんや。くだらんわ。人間なんてどうせそのうち死ぬんやから、もっと楽しいこと考えなあかん。 どうせ死ぬことを忘れてる奴が多…

『無印○品のワンピースを着てる女のエロさは異常』でサブカル!

なんじゃねと思い、『無印○品 ワンピース』で検索したら、 「あ!やっぱ地味!エロそう!内側に膨大なeroticismを秘めてそう!」 と感じた次第である。 だから俺はこんなことを書きたい訳じゃないんすよ。 そして、こういうことは書かない方がいいのである。…

『ショーペンハウアー、君はそう言うけど』でサブカル!

ドイツの哲学者にアルトゥル・ショーペンハウアーという人がいる。 この人は読書を行うことについてこう述べている。 『読書は他人にものを考えてもらうことである。 本を読む我々は、他人の考えた過程を反復的にたどるにすぎない。 習字の練習をする生徒が…

『仕事の定義』でサブカル!

『仕事』、『働く』ということについて数々の著名人がその意義や捉え方を発信してきた。 ・仕事=金を稼ぐ手段に過ぎない →いかに楽をして稼ぐか ・仕事=生きがいややりがい、自己成長に繋がるもの →楽しいと感じなければいけない、または得意なことで稼ぐ …

『古着屋さんの店員可愛いお』でサブカル!

古着屋の店員さん可愛くない? マルキューのギャル店員やセレクトショップのコンサバ系?的なのは苦手やけど、下北とか高円寺、原宿の古着テイストガールは好きなんや。 あんまゴリゴリの原宿系は苦手やけど。 なんか途中から髪色緑になってたり、ぶかぶかの…

『哲学専攻の女とこの世の真理を追究してえ』でサブカル!

哲学専攻の女と交際してみたい。学部から専攻していて大学院に進学するレベルに哲学に没頭していると尚良い。 学部卒レベルだとにわかな知識をひけらかし、世の中のあらゆる事象において一々哲学的な解釈を披露してきそうで面倒だ。 しかし、ガチガチの哲学…

『爆発的にお前が好きだ』でサブカル!

なんやねんこのタイトル。才能のないロックバンドの3枚目のシングルみたいなタイトルなんやねん。 いや3枚もシングル出してるならそこそこ才能あるやろ。 このタイトル通りに告白したらどうなるんやろうな。 ワイ「前から思うてたんやけど、お前めっちゃ丁度…

『物事は大抵、序盤と終盤が面白い』でサブカル!

シャワーを浴びて風呂に入り、天井を見てボーっと疲れを癒し哲学的な問いを思案していたらふとあることに気付いた。(俺はソクラテスの生まれ変わりなのかもしれない) あれ?人生って序盤と終盤は面白いけど中盤はキツくね。 ということを一人で感じていたの…

『裸とギターの組み合わせは最高』でサブカル!

俺はギターを前に掛けてれば、ふる○ちんだろうが何だろうがかっこよく見えるんじゃないかと思っている。 いや、もはやそいつは裸じゃない。『ギター』という前掛けを着けてるのだから。 しかし世の中は裸でギターを弾く奴を歓迎しないだろう。 前掛けだから…

東京サブカルエッセイ2でサブカル!

惰性で駄文を綴っていた東京サブカルエッセイをもっと含蓄のあるブログにするために、今までの記事を『ブログ創成期』というカテゴリーにぶち込みました。 下のリンクはこのブログの最初の記事です。 読んでると寒気がします。 サブカル男子でサブカル! - …

『自己啓発書は面白い』でサブカル!

割と自己啓発書の類いを軽んじ、それを読む人間も軽んじていた節があった。 しかし、思いの外悩んでいる時は書店にて手が伸びるのは自己啓発書である。 精神的に参ってると、どうも誰かが辿り着いた真理に縋りたいという気持ちが強くなる。 心身共に健康な時…

『なんか知らんけどあいつの脛めっちゃ蹴りたい』でサブカル!

なんか知らんけどあいつの脛(スネ)めっちゃ蹴りたいわ。 という感情に苛まれたことはないだろうか。 俺は歩いてる時、頃合いの奴を見かけては『なんか知らんけどあいつの脛めっちゃ蹴りたい』と思うのだ。 嘘じゃない。三週間に17回思ってると言っても大袈…

『回転寿司と本』でサブカル!

現在、本屋が割と潰れているらしい。 まあよく聞く話である。しかし、本屋側も色々と考えて生存のため試行錯誤をしているのである。 例えば、本×カフェという形態のお店だ。購入前の本をカフェに持っていって読めちゃうやつである。 カフェと本の親和性を考…

『何の為の努力か』でサブカル!

お前は何の為に毎日頑張ってるんだ? 将来の為?ああなるほどな。将来に楽をしたいからか。 将来が来たぞ。もう一度同じ質問だ。お前は何の為に努力してる? 将来の為?またお前は将来の為に生きてるのか。まあいい。 将来が来たぞ。そろそろ死にそうだから…

『居場所を探すのを放棄するな』でサブカル!

食ってかなくちゃいけない。仕事が面倒だとか、辛いだとか、色々あるだろうけれど、僕たちは何かしらで金を稼いで食ってかなくちゃいけないわけだ。確かに不労所得というものは存在する。けれどそれも仕掛けなきゃ意味はないし、仕掛けてからも努力ともしく…

『日常における最高の芸術』でサブカル!

美術館に行って絵画を見るだけが芸術鑑賞ではない。 日常には様々な芸術が散りばめられていると思う。 特に僕が日常の中で「これこそ芸術やな」と感じる瞬間は、コーヒーを飲むまでの過程に存在している。 それはポーションでミルクを入れる瞬間である。 黒…

煙草でサブカル!

煙草を吸う夢を見た。現実では一切吸わない僕が美味しそうに何本も吸っていた。夢占いによると、実際に煙草を吸わない人と吸う人によって解釈が違うらしい。吸わない人が見る煙草の夢は主にアクシデントやそれに備える必要性、また気分転換をした方がいいと…

『古着買ってその場で着るラフな感じの振る舞い』でサブカル!

最近、古着屋で服を買ったときに袋に入れてもらわずにそのまま着ていくという行為をしがちである。『そういやこの季節に着る服ないなぁ。買い行くか!』ではなく『今日この服着てきたけどなんか気に入らへん。せや、なんか安いの買って着替えたろ!』という…

『小さな革命』でサブカル!

階段を下りている時、下段に差し掛かると手摺りに手を掛けて横に飛び越えてみたい衝動に駆られる。もちろんやらない。そんな奇天烈な理由で骨でも折ったとしたら、周囲への説明も骨が折れるものとなるからだ。しかし、もしも飛び越えたらそれは『革命』だと…

『朝起きたら〜になっていた』でサブカル!

ある朝、目が覚めたら身体が毒虫になっていたグレゴールザムザの話。 カフカの『変身』である。 とても面白い設定である。誰しも想像したifの話だろう。 もちろん毒虫になっていたなんて想像はしないだろうが、何かしら朝目が覚めたら、自身が何者かに姿を変…

『〜が好きな人に悪い奴はいないよ』でサブカル!

『〜が好きな人に悪い奴はいないよ』『〜』には色々なものが入る。野球好きに悪い奴はいないよ。本好きに悪い奴はいないよ。音楽好きに悪い奴はいないよ。いるぅぅぅぅぅぅ!!!絶対悪いやついるぅぅぅぅぅぅ!!!もうこの手の『〜に悪い奴はいない』とい…

ペンギンでサブカル!

水族館に行った。 多種多様な海の生物たちを見ていく中で、一際僕の感心を攫ったのは一匹のペンギンであった。 こいつだ。 何もない壁をただじっと、眺めている。どう見ても何の変哲もないただの壁なのに。 このペンギンは何を考えているのだろうか。僕は想…

スマートフォンでサブカル!

電車に揺られている。ふと顔を上げて控えめに周りを伺うと、皆一様にスマートフォンを操作している。見慣れた光景。数年前まではそれがガラケーだっただけで、基本的に皆電車の中では端末をいじって時間を潰している。2016年。スマートフォンもしっかり普及…

『ROCKに就活をしよう』でサブカル!

今年も3月から就職活動が始まる。これから就活する人たちに向けて、僕が考えた少しロックな就活コピーを以下に羅列していきます。・シューカツだからって前髪分けたらお終い。垂らした前髪で入れた場所がお前の居場所だろ!・お前が暑いと感じた日がクールビ…

『結局体育会系がモテる』でサブカル!

『結局体育会系がモテる』 最近そう感じている。 この前参加した街コンに至ってもそう。 健康で溌剌、身体も頑丈そうで、おそらく胃もたれすらしたことがないんじゃないかという風体の男が可愛い女の子と話していた。 多少、身なりに無頓着でも、その体格の…

インドアorアウトドアでサブカル!

よく言われるのが『絶対インドアだよねー』というクソみたいな決め付けである。そもそもいわゆるインドア派とは何なのか。俺の解釈では、休日を部屋でネットやゲームばっかやって潰す人種を意味する。じゃあ俺はどうかといえば、カフェで読書をしていること…

インテリアでサブカル!

サブカル男子ならば、やはりインテリアにはこだわりがなければならない。僕はそう思っています。今回は僕の部屋のインテリアをさらっと紹介します。母が見た夢の話ぐらいどうでもいいですね。ではさっそく、まずはこちら入ってすぐ左の壁に掛けてあります。…

サブカル男子でサブカル!

下北沢が好き。読書が好き。邦ロックが好き。コーヒーが好き。古着が好き。 髪はマッシュ! 俺はゴリゴリのサブカル男子である。 そんなサブカル男子が東京に出掛けた際のサブカル的行動を書いていくサブカルブログ。 いずれ二階堂ふみが愛読するであろう超…